2015年02月12日

自信のあるものを作れば仕事に繋がるとは限らない

自信のあるものを作れば仕事に繋がるとは限らない

一生懸命クライアントの事を考えて作った自信作が、却下されたとすると・・・

その瞬間、貴方ならどう思うだろうか?

“全く、もの分かりの悪い会社だ! なぜ、これが理解できない!” と憤慨するだろうか。。

一方、利益事態は低くなるが、相手が望んでいることを形にしてあげ、
さらに少しプラスαを付けて仕上げ、感謝され評価されることを選ぶだろうか。。

もし、クライアントと自分の間にギャップが大きければ、どのみち ストレスをためること になるだろう。

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しかし、現実はこんなもんです。

“時代の半歩先”とか“仕事になるのは、クライアントの半歩先まで”という言葉を聞かれたことがあると思いますが、
感度のいいクリエイターほど、先が見え過ぎたりする。

ストレスをためずに仕事するのなら、自分の感度と近いクライアントを探し出すことです。

仕事相手も恋愛相手もやっぱり相性!
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相性の良い人たちと一緒に仕事ができる事は、それだけでとっても幸せなことですよ。


無理を続けると長続きしないことがある

ここで問題なのは、自分では“無理なこと”と思わないでやってしまっていることです。

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こんな心当たりはないだろうか。

■ 断わると次の仕事が来なくなるので、出来るだけ引受けてしまう。

■ いつも期日の時間がない仕事ばかり、徹夜でなんとかクリアしている。


これでは、体力勝負です。

こんなスタイルで仕事をやっていたら、体をこわすのは時間の問題になります。

体に余裕を持たせる仕事のやり方が、結果的には良い仕事につながっていきます。

健康こそが良い仕事を継続的にやり続ける秘訣なのです!

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1x1.trans 自信のあるものを作れば仕事に繋がるとは限らない
株式会社セブンプラス代表取締役 1980年東京都生まれ。 幼い頃からボーイスカウトと水泳で育ったアウトドア大好き少年は、遊びのアスリートを目指しカメラマン、店舗内装、広告業、WEB制作業を経て、海の家や飲食店などの経営や海外就労を経験。 さらにその後、営業の原点を学ぶべく株式会社光通信を経て、独立願望の強い仲間を率いて株式会社セブンプラスを設立。 趣味は、スキューバダイビング、アウトドア、海外旅行、アイデア発案。 特技は、アクセサリー作り、DIY、プランニング、英会話。
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2015年02月09日

精神的に強くなることは、社会に出る(起業)準備に欠かせない!

精神的に強くなることは、社会に出る(起業)準備に欠かせない!

起業したあとから 精神的に強くなろうとしても 遅いです。

経験しながら強くなる! 経営しながら成長していく!  たしかに これでも、良いです。
それこそ、起業時から体力(資金力)が備わっている会社なら、長く耐えられます。

しかし、
自己資金や融資などの限りある資金の中での経営では、事業が成長しない限り経営自体が崩れてしまいます。。。

精神的な揺さぶりは、事業自体の成長に大きな影響を及ぼします。

起業後、あなたに吹く社会の風は厳しいですから、起業前から精神的に強くなる準備が必要です!

したがって、後からでは遅いのです。
精神的に強くなる一番の秘訣は、単純です!!  物事の考え方!  それだけです。

下記の7つの考え方で、かなり変わってくるので、ぜひ参考にしてみてください!

1.100%じゃなくてもいい!
この世の中に完璧な人間などは存在しません。
ですので、仕事や勉強・私生活など、100%完璧にこなす必要は全くありません。
ほぼ全ての人が100%きちんと実行することは不可能です。
もし、あなたが自分自身を自己採点した結果が、実行率や達成率が50%だとしたら、10%アップの60%位を目指していくだけでも心が軽くなるはずです。
まずは、100%ではなく自分にとって、プラス10%くらい上を目指す事から始めてみるといいでしょう。

2.成功したことをこまめに記録する
どんなに小さなことでも、成功したこと記録していきます。
ノートでもメモ帳でも携帯電話でも何でも良いので、どんどん記録していきます。
ある程度、「成功したこと」が増えてきたら自然と自身が付いているはずです。
精神的に「自分は弱い」と感じる原因は自身があまり持てていないからです。
小さなことから、徐々に自身をつけていくようにしましょう。

3.ネガティブワードをなるべく言わない
ネガティブなことを頻繁に言う人は、精神的にも、もろくなりがちになります。
反対にポジティブワードをよく口にする人は、思考もポジティブである場合が多い物です。
ネガティブワードは控えて、ポジティブで明るい言葉を使うようにしてみましょう。
自己暗示もある意味、自分コントロールですからね。

4.自分を他人と比較しない
自分と他人を比較して、「自分はあいつより出来ない」と思ってしまうとどうしても、精神的に落ち込んだり、ふさぎ込んでしまいます。
もちろん、他人と自分の能力を比較するのは決して悪いことではありませんが、過度に比較しすぎるのも問題です。
自分は他人とは違うという、ある程度の割り切りは必要です。

5.口癖は「これから上手くいく」
もし、何か失敗してしまったりしても「これからは上手くいく」と自分に言い聞かせるようにしましょう。
もちろん、失敗したことを反省することは大事ですし、やるべきです。
ただ、反省ばかりして次に活かせなかったら何の意味もありません。
そこで、失敗を次に活かすために「これからは上手くいく」という考え方を持ちます。
最初は考え方を頭に定着させるのは難しいと思うので、口癖のように声に出して言うようにしましょう。

6.自分で自分を励ます
自分で自分を励ますというのは、一見バカバカしいと思うかもしれませんが、非常に効果的な方法です。
何か落ち込むことがあったら、鏡に向かって自分自身を励ましてみましょう。
自分を許すことこそが、一番精神的にも強くなる秘訣です。

7.明るい人と一緒に過ごす
自分の気分がどうしても暗くなりやすいなら、あえて明るい人と一緒に過ごすようにしましょう。
明るくて活発な人と一緒に過ごしていたら、自然とあなたも気分が前向きになるはずです。
また、明るい人の多くは悪口や陰口などのネガティブワードは口から出づらいので、あなたの気分が沈んでしまうことはあまりないといえます。
明るい人と一緒にすごすようにすれば、精神的にも段々タフになってくるかもしれません。

厳しい言い方かもしれませんが、経営の妨げになる壁は、今後起業するあなたに幾度となく攻めてきます。
が、いちいち精神的に落ち込んでいる時間は残念ながらありません。

考え方で全ては変わってくる!  これだけは自信を持って言えます。 ぜひ参考に・・


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株式会社セブンプラス代表取締役 1980年東京都生まれ。 幼い頃からボーイスカウトと水泳で育ったアウトドア大好き少年は、遊びのアスリートを目指しカメラマン、店舗内装、広告業、WEB制作業を経て、海の家や飲食店などの経営や海外就労を経験。 さらにその後、営業の原点を学ぶべく株式会社光通信を経て、独立願望の強い仲間を率いて株式会社セブンプラスを設立。 趣味は、スキューバダイビング、アウトドア、海外旅行、アイデア発案。 特技は、アクセサリー作り、DIY、プランニング、英会話。
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2015年02月06日

営業の原則を盛り込んだ考え方 AIDMAの法則で成績アップ

営業の原則を盛り込んだ考え方 AIDMAの法則で成績アップ

どんなに革新的で素晴らしい商品でも、消費者の目に触れなければ興味も持たれないし手にとってももらえません。

消費者に購買意欲を生じさせるためには、心をわしづかみにする準備が必要なのです。

インターネット時代の消費者行動のモデル AISAS は、次回紹介させて頂くとして
ここでは、購買意欲を引き上げる AIDMAの法則 を紹介します。

kaidan re 営業の原則を盛り込んだ考え方 AIDMAの法則で成績アップ

営業をする際、それを成功させるにはいくつかの段階を踏まなくてはなりません。

だからこそ、営業の世界では AIDMA(アイドマ)の法則 というものが重視されています。
AIDMAの法則 とは、消費者が宣伝広告の認知から商品の購入に至るまでの間に起こる心理的プロセスを表した物 です。

心理的プロセスには、「注目(Attention)」「興味(Interest)」「欲求(Desire)」「記憶(Memory)」「行動(Action)」の五つ があり、それぞれの頭文字から 『 AIDMA 』 と名付けられています。

 営業の原則を盛り込んだ考え方 AIDMAの法則で成績アップ

それでは、AIDMAの法則の内容について、詳しくみていきましょう。

【 注目 ( Attention ) 】 
まず 「 注目 」 について
クライアントに商品を購入してもらうためには、たくさんある商品の中から自分のところの商品に注目をしてもらわなければなりません。 目に入ることがなければ、購入されることもない。
これは営業の基本中の基本になります。
まず 「 注目 」 をしてもらわなければ始まらない ので営業は、そのための方法を考えていくわけです。

【 興味 ( Interest ) 】 
そして 「 興味 」 を持ってもらうこと
「 注目 」 をしてもらったとしても、そのあとに商品に対して 「 興味 」 をもってもらうことが大事ですよね。
せっかく注目をしてもらったとしても、そこで興味を持ってもらえなければ買ってもらうことはできません。
どのようにして興味を引くのかというと、商品の価格や特徴などを宣伝広告の中で紹介することです。
たとえば、新しい化粧品を売り出す際に「○○(商品名)新発売!」とだけ紹介する広告と「汗に強い、色あせない化粧品○○、新発売」と紹介する広告だったら、どちらが商品への興味を持ちやすいでしょうか。
特徴がしっかりと伝えられていて、従来品との差異が感じられる後者の広告の方が商品に興味を持ちやすいのです。

【 欲求 ( Desire ) 】
「 興味 」 をもってもらったら、今度は 「 欲望 」 についてかんがえましょう。
「 これっていいな 」 と思ったら、次は 「 これがほしい 」 と思わせる。
つまり、商品についての具体的な機能とか、魅力を説明することで 「 それほしい! 」 と思わせる必要があります。
商品への欲求を高めるためには、その商品を購入することで発生するメリットを宣伝することです。
前述した化粧品を例にすれば「汗に強い」→「暑い日でも汗崩れしない」、「色あせない」→「メイク直ししなくても持つ」というように、特徴がどのようなメリットにつながるのかを説明すること が欲求を掻きたてるのです。

【 記憶 ( Memory ) 】 
「 記憶 」 では、商品名や価格などの購入のための情報を記憶し、検討に入ります
購入に至るプロセスの中で、最も長くかかるのがこの記憶の段階です。
この段階では 「 欲しい 」 という気持ちと 「 本当に買うべきなのか 」 という気持ちがせめぎ合い、長く葛藤が続いていきます。
記憶の段階から購買に転じさせるには、購買の正当化が出来る情報を少しでも多く消費者に提供することが大事です。
たとえば、「売り上げ100万本を突破」「あの有名人も使っている!」「全米で大ヒット」というように、『他の人も買っている』という根拠を与えると「購入してもいい」と感じるようになり購入意欲がさらに高まるのです。

【 行動 ( Action ) 】
「行動」に至って初めて消費者は商品の購入に踏み切ります。
そのため、第四段階までの間にいかに購買意欲を掻き立てて維持させるかが焦点となります。
しかし、購買意欲があっても消費者には大なり小なりの「買えない理由」が購入の妨げになっていることがしばしばあります。
この場合、販売元は何をすればいいかというと、消費者が持つ「商品を買えない理由」を全部つぶすような売り方を構築することです。
例えば車がないと店から家に持ち運べない商品なら無料配送サービスを、価格が高いならローン販売コースを、販売店が限られていて地方では買えないのなら通販サイトを用意するというようにです。
つまり、宣伝だけでなく消費者へのサービスを整えることで、購入意欲に最後の一押しを加えること が大事なのです。

営業も、結果を焦るとこの過程を飛ばして 「 買ってくれ! 」 と言ってしまいがち。

だからこそ、あせらず 「 AIDMAの法則 」 を思いだし、少しずつ攻めていくということ が必要になります。

とにかく情報を与えること、そしてあせらないこと! それを徹底するために、この法則があると考えて下さい。


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株式会社セブンプラス代表取締役 1980年東京都生まれ。 幼い頃からボーイスカウトと水泳で育ったアウトドア大好き少年は、遊びのアスリートを目指しカメラマン、店舗内装、広告業、WEB制作業を経て、海の家や飲食店などの経営や海外就労を経験。 さらにその後、営業の原点を学ぶべく株式会社光通信を経て、独立願望の強い仲間を率いて株式会社セブンプラスを設立。 趣味は、スキューバダイビング、アウトドア、海外旅行、アイデア発案。 特技は、アクセサリー作り、DIY、プランニング、英会話。
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